PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ノアにETC車載器つけてみた

ETC車載器の取り付けはラパンも自分でやっているのですが、
今回は電源の取り方をオーディオ線からではなく、車内のヒューズBOXから取る方式でやってみました。
これは楽です。準備と片付け時間を含めても90分で終了しました。
しかも確実。ラパンの時はオーディオ線から取ったのですが、
結線がうまく行かず接触不良を度々おこします。
(近いうちにこの方式に直そう...)
ヒューズから電源を取る部品が必要ですが、これなら初心者でもできると思います。
ただし、テスターはあった方が安心なので1000円程度のものを買うか
知り合いから借りてくると良いと思います。

ミニ平型ヒューズ電源15A-5A
エーモンのミニ平型ヒューズ電源の15A用を2個使用しました。
399円×2個

さて、実際の作業ですが...

グローブBOX グローブBOX外したところ
グローブBOXを外すとヒューズBOXが現れます。
(グローブBOXの外し方はオーナーズマニュアルに載ってます。)

ヒューズBOX 15A外す前 元のミニ平型ヒューズ
青い15Aのヒューズを、さっきのヒューズ電源に交換します。
かなり奥にヒューズBOXがあるので、ペンチを使わないとヒューズは抜けません。
この時、あらかじめバッテリー側(電気がきてる方)をテスターで確認しておきます。
ヒューズ電源の線をバッテリー側にする必要があります。

ヒューズBOXに挿したところ
かなりわかり難いですが、ヒューズの左側に線がくるように挿してあります。

1Aヒューズ
今回の車載器は電源をACCと+Bの2箇所から取るようになっています。
このため、車載器側の電源線にはそれぞれに1Aの管ヒューズが付いています。
そこで、ヒューズ電源の5A管ヒューズを外し、車載器側の電源線を
1A管ヒューズごとつなげます。
写真の左側がヒューズ電源側、右側が車載器側です。
そして忘れずにアース線を金属部分につなげて電源系は終了。

車載器はグローブBOX内が便利で設置も楽です。
足元付近に貼り付けするのはお勧めしません。
蹴られちゃいますから...


だいぶ端折ってますが、参考にしたサイトはコチラ...

YouTubeの ノアETC取り付け手順
http://www.youtube.com/watch?v=fbWcbVdKqQ0
↑だいぶ参考になりました。

【クルマいじりのネタ帖 ETC車載器の取り付け】エーモン工業 オフィシャルWEBサイト
↑誤解を招きそうな記述もありますが...
車載器側の電源線にぎぼしがあるとは限りません。私の場合は2回とも...
あしからず。

学さんもETCを自己取付けしました
http://www.honjonet.net/etc/
↑こちらも流れがわかって良いです。でも、ちょっと情報が古いのでリンク切れなどが目立ちます。



以上の作業は、くれぐれも自己責任でお願いします。
同名車でも年式や仕様が違うと、まったく同じとは限りません。
テスターでのチェックは忘れずに!


【機材】
DENSO DIU-5002
ETC車載機
音声案内付き、ナビ連動なし、アンテナ分離型

| 未分類 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://waoya.blog5.fc2.com/tb.php/505-c8ed12ce

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。